幻想庭園

基本的にはオリジナル小説を、二次創作を書く場合は黒バスやハイキュー、後はsirenとか自分のハマってる作品のをメインに掲載する予定です。小説以外の事を語ってる活動本拠地のリンクは→http://nitiyamafuyu.hatenadiary.jp/

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ブログの説明とお世話になっているサイト様

未分類

このブログは日谷真冬が運営しているブログです。
主に書く予定の作品は
・黒バス
・ハイキュー
・siren
・東方
です。
あと、私の心が汚れてるというか、腐っているんで、もしかすると腐向けに見えなくもないです。

お題をお借りさせてもらっているサイト様
    サイト名:確かに恋だった
    管理人:ノラ
    確かに恋だった
    携帯版←スマホやゲーム機、携帯機で見ている方はこちらから
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山猫怪異談 あらすじ

僕と影月凛音の怪異談【あらすじ・キャラクター紹介】

 明陽三尋は普通の中学生……の筈だった。だが、ある日を境に彼は《怪異》と言われるモノ達の事件に巻き込まれる!?
 謎の転校生《影月凛音》と明陽尋はコンビを組んでその怪異たちによる事件――怪異談を解決することに!
 これは、彼らがタッグを組むキッカケとなった明陽尋が巻き込まれ、そして初めて解決した《山の猫》の話。

 2017年 6月下旬までに公開予定!



嘘です。まだ一話も出来てません。むしろ別の方書いてます

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前書き

ボクと真弓さんと専門用語

 ボクはとある学校の文学部所属の普通の子供です。少なくともボクはそう思っています。
 この学校の文学部はとても緩いのです。まるでドロドロに溶けてしまったチョコレートのように。解りにくい例えでしょうか?
 まあ、とにかく緩いのです。その為、必ず部活動に入れというルールのあるこの学校では入りたいものがなければ文学部に入るのが暗黙のルールのようなものです。
 同じく緩いのは美術部もですが、美術部は文化祭に必ず一作品は出さなければいけません。反面、文学部は出さなくても良いのです。おすすめの本を展示するか、自作の文学作品を提出するかのどちらかを個人で選べるのです。
 でも、本気で文学に興味を持つボクにとっては彼らの様な存在は名簿上の存在だけであろうと鬱陶しいものです。文学部に入ってると言うだけで偏見の目を向ける運動バカがいるのももしかすると彼らのような存在のせいかもしれないからです。
 とまあ、堅苦しい前書きは置いといて。
 この文学作品はボクが文学部で体験したことを、小説に書き下ろした作品です。
 宜しければ、読んでくださるとボクは……嬉しいです。
 そうそう、著者はあえて匿名にしていますが、これは書いたボクは果たして誰なのかという事を最後まで分からないようにするためです。
 だって、そっちの方が謎解きみたいでミステリーみたいで、面白いでしょう?
 
 著者『とある文学好きな学生』

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