幻想庭園

基本的にはオリジナル小説を、二次創作を書く場合は黒バスやハイキュー、後はsirenとか自分のハマってる作品のをメインに掲載する予定です。小説以外の事を語ってる活動本拠地のリンクは→http://nitiyamafuyu.hatenadiary.jp/

ブログの説明とお世話になっているサイト様

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このブログは日谷真冬が運営しているブログです。
主に書く予定の作品は
・黒バス
・ハイキュー
・siren
・東方
です。
あと、私の心が汚れてるというか、腐っているんで、もしかすると腐向けに見えなくもないです。

お題をお借りさせてもらっているサイト様
    サイト名:確かに恋だった
    管理人:ノラ
    確かに恋だった
    携帯版←スマホやゲーム機、携帯機で見ている方はこちらから
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【僕と影月凛音の怪異談―山猫の怪異―】あらすじ

僕と影月凛音の怪異談【あらすじ・キャラクター紹介】

さて、遅い気がするどころかかなり遅いですが、皆様

あけましておめでとうございます

今年も、よろしくお願い致します。
さて、今回の予告は物語シリーズにハマってしまった私がそれに若干影響を受けて執筆開始してしまった物です。(でも、そんなに影響は受けてないような・・・←どっちだ)

田舎ほど閉鎖的ではないが、お世辞にも都会とは言難い街異楽心に住む明陽尋
彼は何時もの日課である散歩の途中ある本を拾ってしまう。
それを拾って、およそ数時間後。彼は人間ではないモノに襲われそうになる、襲われる寸前の彼を助けたのは、一人の少女だった。
明陽尋は彼女にお礼を言おうとするが、途端に彼女は姿を消してしまう。
翌日、学校に行くと一人の転入生がやって来た。
転入生は明陽尋の姿を見ると・・・・・・
奇妙な運命の巡り合わせにより出会ってしまった少年少女達の青春物語。
今、物語の歯車が廻る

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僕と影月凛音の怪異談 登場人物紹介

僕と影月凛音の怪異談【あらすじ・キャラクター紹介】

怪異談ロゴ 一章 
※基本的にはネタバレ要素はありません※
※書かれている内容は最新話で公開された物です※
※ネタバレ成分多めの物は反転しています※
※立ち絵は【少年少女】【幻想幽玄庵様からキャラクターなんとか機素材1】お借りしました※


ひろしふくひろせいふく 
【明陽尋】〈めいよう ひろ〉
本作の主人公。
「陽」の力を持つ少年。常に何か気になる事があり、無意識の間にそれが何か調べようとしてしまう。それが原因で怪異に首をつっこむ事も
中学3年になった春に「陽影書」という本を拾ってしまったことで怪異に巻き込まれる羽目になる。
突如現れた「退治屋」で同級生で転入生の「月陰凛音」に色々な意味で狙われる羽目にる。
凛音私服輪廻制服 
【影月凛音】〈かげつき りんね〉
「陰」の力を持つ退治屋の少女。家は金持ちで成績優秀と歩く二次元少女。
日課は悪霊や妖魔(妖怪や魔物。悪魔など)を退治(物理的にも精神的にも)する事。
犬井春という幼稚園~小学校低学年までは同じ区域に住んでた友達がいるらしいが、弐話から登場している方の【犬井春】とは似てるようで違うらしい(真偽は不明)


猫間海 
【猫山麻妃】〈ねこやま あさひ〉
壱話で出てきた幼い少女。

制服 
 犬井春〈いぬい しゅん〉
見た目は可愛らしいイケメン。
しかし、中身は生粋の二次オタでしかもドルオタでもあることから、女子からは【お友達止まり】である。
持つ力は影月凛音と同じ「陰」だが、属性などの違いにより、相性は良くない。
仲は良い(?)



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壱話「風船と少女と僕」

僕と影月凛音の怪異談【マウンテンキャット】の章

「お兄さん」
 突然、人影の無い道路で幼い見た目をした少女に声を掛けられた。
「お兄さん、て俺のことか?」
 僕が問いかけると、少女は軽く微笑んだ。
「お兄さん以外に、この辺りに人なんて居ないじゃない」
「それもそうだな。それで」
「何? お兄さん」
「僕に何か用か?」
「うん! 実はね、この辺りに天森公園ってあるでしょ。そこの公園の木がたくさんね、生えてる場所に風船配りのおじさんがね、居るっていう噂がね、あるの!」
 天森公園、といえばつい最近不審者が現れたと言う噂が流れており、何時も人が居ないのにその噂のせいか、更に人が減った自然豊かな公園だ。
「もしかして、一人で行くつもりか?」
「お兄さん、それだったら私がお兄さんに声掛けた意味が無いでしょ。お兄さんにね、風船配りのおじさんが見つかるまで一緒に居て欲しいなって。だから声掛けたんだ」
「まあ、最近変な人が出てきたらしいからな。子供だけだったら心配だな。でも、それだったらお母さんやお父さんに一緒に来てもらった方が良いんじゃないか?」
「だって、お母さん達忙しいもん。それに、おじさんが居なかったらお兄さんに風船買ってもらうから」
「勝手に決めんな!」
「えへへ、冗談だよ。お兄さん」
「さっきのは全然、冗談に聞こえなかったぞ」
 少女と、他愛のない会話をしながら、天森公園へと歩いていく。ただでさえ人影のなかった周囲だが、公園へと近づくと同時に更に人の気配が感じられなくなっていく。
「なあ、この辺に本当に風船配りのじいさんなんて居るのか? 人の気配すらしないんだが」
「いると思うよ、お兄さん。だって小学校の帰り道でおじさんに、夕方になったら適当な人と一緒に一ヶ月ぐらいはこの公園に来てね。って言われたもん」
「それ、すっごい犯罪の気配がするんだけど。一ヶ月間も風船貰いに行くのか? てか、最初と言ってることが違ってるぞ」
「だって、おじさんにそう言えって言われたもん」
「お前、何時か誘拐されないか心配だぞ」
「大丈夫だよ。この生まれてからおよそ十年ぐらいは生きたけど、一回しか誘拐されてないもん。それに未遂だったし」
「それを大丈夫だとは言わねえよ!」
 そう言い合い? をしながら、僕は少女について行く。少女は元気に鼻歌を歌いながらスキップをし、天森公園へと進んでいく。たまに進むのが早くなったり、遅くなったりする少女の進む速さに合わせながら、歩いていく。
 歩き始めて大体十五分ぐらいになると、天森公園にある雑木林の奥の方にまで来ていた。ここに行くまで、僕も少女も人の姿を一切見ていない。本当にここに風船配りのおじさん(仮)とは居るのだろうか。実はこの少女の嘘に僕はまんまと騙されているのではないか。
 少女が歩くのを止める。僕もそれに合わせて、歩くのを止める。少女は僕に背を向けている。
「ねえ、お兄さん」
 少女は僕に話しかける。だが、その声はノイズが混じっているような、聴いてるだけで吐き気がするような気味の悪い声だった。
「お兄さんは、さ。知ってる? この街にむかーし、昔から伝わる昔話を」
「知らないよね。もう知ってる人も、一族も限られてて、もうその昔話の出処でさえ、分からない」
その声に、僕は答えることはできなかった。もう、立っているだけでもかなりキツい。僕はその場にしゃがみ込む。少女は近づいてくる。
「その昔話にはね、【明陽書】という力を持つ本の存在が記されているの。それを手に入れれば」
「私達は……私はとても広大な力を手に入れることができるのだ! この小娘のカラダは私にとても合う。まるで、元から私の体だったようにな」
 少女の姿をした何かが、大きな声でそう言う。もう、考えることすらキツくなってきた。
「お前が、明陽書を持っていることは知っている。それに」
 少女の姿をした何かは僕の顔に触れ、舌舐りをした。
「こんなにも、私を魅了する美味そうな匂いをしているからな」
 妖美な笑みを浮かべ、言う。嗚呼、僕の人生はここで終わってしまうのか。そう思い、覚悟を決める。
 遠くなっていく意識の中、僕が見たのは
 ――青みがかった黒髪をなびかせる、黒一色の服装をした少女が、僕に触れていた少女の姿をした何かに手を触れ、僕の体に触れていた奴が悲鳴をあげている姿だった。
 悲鳴が聞こえなくなると、僕に触れていた少女は規則的な呼吸をし、僕に襲いかかっていた異様な体のだるさ等その他もろもろの症状は消え去っていた。その非現実的な光景を薄らげながらも見聞きしていた僕はテーブルでトークしながらロールプレイングをする、冒涜的な神話生物が出てくるあのゲームならば、即正気度チェックの時間に入っていただろう。
 黒髪の少女が、僕に手を差し伸べる。手を取れということか?
「……体の気だるさとか、そういう後遺症は、無いか?」
「あ、嗚呼大丈夫だ」
 ありがとう、そう言おうとしたら少女の姿は消えていた。何だ、瞬間移動か? ゲームじゃあるまいし。いや、さっきの出来事も十分非現実的だけど。ふと、足元に有った重みが消えていることに気がついた。
 どうやら取り憑かれていた(?)少女を黒髪の少女は運んでくれたらしい。あくまでも憶測だが。何から何までやってくれて有難いと思う。
 今度会ったら、必ずお礼を言おう。そう思い、僕は足早に家に帰った。まさか、この出来事がこれからの僕の人生を大きく狂わせることになるとはまだこの時の僕は知らなかった。いや、いずれこうなっていただろうけど。

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弐話 季節外れ?の転校生

僕と影月凛音の怪異談【マウンテンキャット】の章


 あの奇妙な出来事から早くも一週間。未だにあの少女には会えていない。あれは夢だったのか、と問われたらそれは違う。現実だと僕ははっきりそう断言できる。
 恐らく、悪霊とかそういった類のモノに取り憑かれたと思われたあの幼き少女『猫間海』には先日会い、名前と共にお礼を言われた。どうやら海の記憶の中では僕は彼女を家まで運んだ青年となっているらしい。
 少女の母親からは怪しげな目で見られた。それもそうだろう。たった二回しか会っていない人の家を知っている僕のことは、娘を狙う不審者に見えるのだろう。僕が母親だったらそうとしか思えない。まあ、あの後僕が不審な人でもロリコンでもない事を分かってもらえる様に説明はしたので恐らく大丈夫だろう。
 閑話休題。それはそれ、と置いといて。まあ、最初にも言ったとおり、僕はあの黒い髪の不思議な雰囲気を醸し出すあの少女には未だ会えていない。僕としては彼女にしっかりと感謝の意を伝えたいのだが。彼女がいなければ、今ここに僕は居ないだろうし。
「めいよー。暇」
「伸ばして呼ぶな。中国の言葉みたいだから」
「だってー、暇なんだもん。後ーそれは、中国への偏見だと思うー」
「もんとか言うなよ。お前は女か。まあ、確かに偏見だとは思うが」
「女じゃないもん。今時もんぐらい誰でも使うしー」
 さっきから僕と話している間延びした喋り方をするこの青年は、【犬井春】と言い、親の一方が外国人という訳でもないのに地毛が金髪。目の色も青色で見た目だけならば女子にモテモテになりそうなイケメンである。
 ……そう。本当に見た目だけならば引き取り手多数な奴である。僕も最初は見た目に騙されたものだ。アニメや漫画の世界から出てきたような、輝く金色の髪に綺麗な宝石と見間違う青色の瞳に陶器製の人形のように透き通る肌。本当に騙された。彼を見た時の僕の第一感想は『乙女ゲームの攻略キャラか?』であった。
 まあ、彼自身は俗に言う残念なイケメンであったため、彼に言い寄ろうとしていた女子は一瞬で冷めた。でも憎めない奴ではあるので、クラスの中心人物ではある。
「でさー、明陽。昨日やっと欲しかったものが出たんだー」
「そうか。んで、発売してすぐに買ったのか」
「そうに決まってるでしょ。にしてもなかなか良かった。新楽先生の『巫女様は働かない』二巻と各店舗の限定品のおまけ。わざわざ自分の脚力とお年玉を使った甲斐があったよ。特にオススメだったのがさ、主人公のライバルポジションの子が初登場の回だったんだけど……」
「ストップ。春。ネタバレはやめろ」
「あ、ごめん」
 おお、珍しい間延び無しの喋りだ。これは相当良かった品だったのだろう。この田舎街から全国の店を一日でどうやって制覇したのかは想像がつかないが、彼の制覇の仕方はそういう物なので気にする方がいけないのだろう。
 ちなみに、彼は二次元も三次元もこよなく愛するオタクである。僕の妹に引けを取らないレベルで。
 ……今年で彼と会って三年になるが、謎が多すぎる。本当に気になる。でも気にしたら駄目だ。
「明陽」
 顔、こっちに持ってきて、と言うのでそれに従う。僕が彼に顔を近づけると彼は僕の頬を舐めた。ハム、と聞こえたことから何かを舐めとったと思われる。
 最初こそ、驚いたものだが、もう三年になるので今更吃驚はしない。迷惑だが。コイツが女、もしくは僕が女だったら嫉妬の嵐だっただろう。
「はあ……春。いい加減にその人の頬舐める癖直せ」
「やだ。それに今のはー明陽のほっぺたに米粒が付いてたからだし、明陽以外には……」
 と、間をあける。
「弟にしかやってないもん」
「おい、夏くん本気で逃げろ。てか、お前。僕相手には米粒が付いてなくてもやる時があるだろ」
 その言葉に反応したのか、今年から新しく同じクラスになったクラスメイトがガタっと音を立てて立ち上がったり、バッと勢いよくこちらを見たりするがお生憎、僕達はそういう関係ではない。一度は同じクラスになった奴らは無視を決め込んでいるが、やはり数人メモ帳を片手にニヤついている。
「ちょっと、アンタ達!」
 ふと、声のした方に目をやると、そこにはツインテールの眼鏡をかけた幼い風貌をした少女が居た。影ではロリ眼鏡と呼ばれていたりする。委員長である事を含め、ロリ委員長と言われてりもする。ちなみに本名は【夢野花奏】という。
「んー? ああ、委員長ー。何の用ー?」
「用も何も、アンタ達二人が進級してから、毎日毎日、同じ内容で飽きずに騒いでるからでしょうが!」
「えー。でも他の人達も騒いでるじゃんか。同じような内容でー」
「内容が不健全なのよ! てか、尋もコイツ止めなさいよ!」
「春は何言ってもやめないから無理。口煩いロリ眼鏡が言っても効かないんだよ?」
「諦めるんじゃないわよ! て、アタシアンタ達にそう呼ばれてたの!? 人が気にしてることを……」
 別に、貶してるわけではないんだけどな。クラスでドア係に自然となってる森が委員長はロリで眼鏡だが俺好みと、宣言していたし。多分褒め言葉だ。
「ま、まあ。今回話してる内容とは関係無いから、置いとくわよ。でも、本当に控えときなさいよ。ホモホモしい事をするのは」
「んー。考えとくー」
「考えとくじゃなくってだな……」
「犬井、ホントにアンタって奴は……」
 僕と委員長が同時に溜息をつく。委員長は呆れ顔のまま、自分の席に戻ってしまった。犬井はずっと僕の方に体を向けていたが、スマホで時間を確認した後、体を前の方へと向ける。僕はそのまま、前の方を向く。
 始業のベルが鳴る。今日は確か、一時間目は国語だから、担任の先生がそろそろやって来る筈だ。
 カツカツ、とヒールの高い靴が奏でる音が聞こえるので、先生が近づいてきてるのだろう。ただ、その足音に合わせて、もう一つの足音が聞こえる。
 ガラガラ、と音を立て、ドアを閉めずに先生は教室に入ってきた。
「あー、こんなクソ面倒くさい時期だが、喜べお前ら。転入生がやって来たぞ」
 先生がそう言うと、周囲の人々はざわざわと騒ぎ出す。女か、男かだとか、そんなこと。
 クラスの意見を代表するかのように、夢野がどういう子か、と質問する。
「あ? んなの、入ってきた本人と顔合わせして、喋ってもらったら分かるだろ。てことで、影月。入ってこい」
 先生が面倒くさそうに答える。先生の声に合わせ、転校生が入ってくる。
「初めまして。光明中学からやって来ました。影月凛音です。よろしくお願いします」
 僕は転校生――影月凛音の姿を見て、驚きを隠せなかった。何故なら、僕があの奇妙な出来事に遭った時、助けてくれた少女その人だったからだ。
 青みがかった黒髪。春とは違う、ルビーみたいな色をした瞳。色白で、今まで日に焼けた事のなさそうな綺麗な肌。こんな美しい人が2人もいるものか? いや、春もそんな感じだけど。
「影月は家庭の事情とやらで、こんな中途半端な時期に転校という形になったが、まあ皆仲良くしてやれ。夢野、影月の面倒、見てくれよ。んで、席は――」
「明陽……あの窓際のガキの隣の席だ」
 今一瞬だけ、クラスの男子から憎しみを込めた目で見られた気がする。
「はい。有難うございます。先生」
 影月が僕の隣の席まで来る。そのまま彼女は席に着く……かと思われた、が。
 何故か、彼女は席に座らず、僕の目の前に立ち止まり、深呼吸をし始めた。あの、席座ってください。
「あ、あの影月さん」
「さん付けじゃなくっていい。明陽」
「あ、そう。あの、この前は有難う」
「礼には及ばん。ただ私のするべき事をやっただけだ」
 スーハー、とまた深呼吸をする。本当、早く席に着かないかな? 先生が早よ座れやクソガキっていう目で見てるんですけど!
「明陽、私とお付き合いを前提に結婚してくれ」
 彼女が衝撃発言をした瞬間。クラスメイト達の中での時間は、止まったのか動かなくなり、真顔になり、そのすぐあとに、三年三組の教室どころか、学校全体に叫び声が響き渡った。
 影月さん、僕に平穏な日常生活を返してください。
 あと、順序が逆です。それ。

――あとがき――
お久しぶりの更新となります。日谷真冬です。
さて、第二話ですが衝撃?のラストでしたね。物語モチーフっていったのに全然違うって?
じゃあ、主人公に初っ端からホッチキス向けるヒロインもう一人いります?
まあ、今回だけで個性豊かな子、たくさんでてきましたね。
委員長こと【夢野花奏】―ユメノカナデ―ちゃんはこの章でも二章【スプリングドッグ】でも活躍しないんでまだ立ち絵なしでいいですよね。  

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0話:影薄女子と女王様(笑)系女子の相性=最悪である

天才兄を持つ明陽灯浪の日常録

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